妊娠したくないレズビアン

女性同士の妊活
  • なんで妊娠したくないのか
  • 嫌がってた妊活を何故したのか
  • どうやって知識をつけたのか

上記3点について今回は書いていきます✒️

前回の記事で

もんさんが妊娠することになりました❣️と書きましたが

もんさんが妊娠するには問題がありました。

なんで妊娠したくないのか

妊活をした事がある方は身体的な理由かしら?と思うのですがもんさんは身体的ではなく心の問題です。

もんさん
もんさん

自分が妊娠するとか気持ち悪い

だそうです(笑)

結婚したいとか子供が欲しいって強く思ってる人にはピンとこない感情でしょうがレズビアンあるあるじゃないかなと。

もんさんは割とボーイッシュなので妊娠って女性の象徴みたいで、お腹が大きくなるのとか母乳をあげるのが嫌らしいです。

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見た目がボーイッシュだから男性になりたいってわけでなく

性自認は女性もしくは、、、

もんさん
もんさん

中性になりてぇぇええ

と日々呟いてます。女性が嫌なわけではなく男性になりたいわけではなくただどちらかに縛られたくないと。

女性なら女性らしくしろとか男性なら男性らしくとかの性別への偏見って割と皆さん待ってませんか??

もんさんからも常日頃言われるのですが

もんさん
もんさん

足を閉じろ!女の子なんだから

と電車に乗ってる時に言われます。

いい年こいた女がスカートなのに足開いてるのは周囲に迷惑でしょうが…もんさんが1番性差別してるやんと思う事も、、、笑

話がそれましたが、、、

何故嫌がっていた妊活をしようと思ったの

これはくるみが熱くもんさんに語りかけてたのですが

前回お話してたように、二人の子供がほしいのでもんさんの卵子で代理母出産したい。

もんさんの遺伝子をこの世に残したいと熱く語っていたからです。

男女であれば二人の遺伝子ですが同性カップルの場合は片方の遺伝子です。

海外では代理母出産はありますが日本では法律で禁止されてませんが日本産科婦人学会では禁止されてます(2023.7月現在)

代理母出産についてはふたりぱぱという本を読んで勉強しました

http://futaripapa.com/このサイトです。

日本ではこの日本産科婦人科学会のせいで代理母出産できないもし代理母出産するとしても海外で産む前提なので費用もバカ高く現実的ではないです。

そこで私たちがたどり着いたのが

https://kodomap.org/一般社団法人こどまっぷさんです❣️

どうやって知識をつけた

こどまっぷさんは子供を持ちたいLGBTの方々を応援する所です。

今は連絡が殺到してパンク状態らしいのですぐに妊活に進めるかはわかりませんが。

こどまっぷさんは本当に慈善事業で会員代(3000円)だけで後にも先にもこれ以上支払ってません。こどまっぷの代表二人がお付き合いされていて長きに渡る妊活で大変苦労されたので同じ境遇のLGBTの方でも子供を持つことをサポートしたいという思いで作られた事業です。

ここで妊活の事を沢山お勉強しました。

まず初心者講座があって、同性同士の子供の作り方や心構え、法律関係の事を教わります。

そのあとこどまっぷの代表との面談です。

ここではしっかり赤裸々に話し合います。

人間を育てるのだからしっかり考えなければいけないと再認識します。

そこで…代理母出産は日本では現実的には難しいと知りました。

今までのもんさんの考え方なら

もんさん
もんさん

サロガシー無理なら仕方ない

ってなってたと思いますがくるみが熱く語っていたので

くるみ
くるみ

絶対もんさんの子供がほしい

もんさんは観念して自分で妊娠しようと決意してくれたのです❣️

余談ですがこどまっぷさんの面談で「お互いの好きな所はどこですか」と聞かれ

もんさん
もんさん

顔面

ってもんさんは言ってましたがくるみは…

くるみ
くるみ

即決できて行動力があるところ

くるみの熱い想いでもんさんが妊娠を決意してくれて万々歳!

あとは精子を選ぶだけ!!!

ここで大問題が起きました、、、

もんさんはなんと、、、

元カレの精子を貰う

って言い出したんです。。。こりゃ大波乱の予感ですね。

くるみ
くるみ

そのお話はまた次回に

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